コミュニケーション力を試せ!

テーマを決めたコミュニケーション

テーマを決めて、コミュニケーションを取ると・・・
いいコミュニケーションのトレーニングになります。

具体的には、コミュニケーションのスキルや取り組みを一つ決めます。
慣れてきたら2つ以上を組み合わせてもいいのですが、最初は一つの
テーマを決めてコミュニケーションを取るのがベストです。

例えば、あなたが相手の自己重要感を満たすことをテーマにするならば、
ことあるごとに自己重要感を満たすことを心がけます。
(自己重要感とは、NLPセミナーでは相手の存在を肯定しながら、
 相手の心を満たすことだと教えてくれます)

すると、そのための回路が作られますので、
意識的に取り組んだ結果、気づいた時は当たり前に相手の自己重要感を
満たすようなコミュニケーションを取ることができるようになります。

他にも、私は「話させ上手になりたい」と考えたとします。
その時は、コミュニケーションスキルの傾聴を使います。
心地よく傾聴することで、相手は話をしてくれます。

最初は難しく感じる方もいるかもしれません。
しかし、やっていると次第に傾聴する回路が脳にできてきますので、
意識的に使っていた傾聴が当たり前に使えるようになってきます。

これらのように、自分が今高めたいもの、
身に付けたいものがあるとしたら、コミュニケーション力を高める以外にも、
高めたいもの・身につけたいものをテーマとして設定して、
どんどん学び・実践し・研究していくことです。

その結果、脳に回路ができて当たり前に使うことができるようになります。
そうやって私たちは新しい可能性を高め・身に付けることができます。
望んでいる結果を求めながらも、脳の回路を作るということに目を向けてもいいかもしれません。

経験がレベルを高めて、自信を育んでくれる

いろいろな人との経験がとても役立つ事例をご紹介します。

テーマとしては、このサイトにある通りコミュニケーション力の向上です。
前回も触れましたが、とにかく、いろいろな人とのコミュニケーションを
取ることが、あなたのコミュニケーション能力を高めてくれます。

例えば、ひとつの例ですが、コミュニケーションが得意ではない
男性が営業の仕事に転職した際の話です。

コミュニケーションが苦手ではないのですが、
信頼関係を築いたり、相手にペーシングすることは、
またく頭にない状態で、人が怖がってしまうタイプの人でした、。

しかし、営業の仕事ではそれでは通用しないということで、
コミュニケーションセミナーに参加しました。

そして、基本を身につけた上でいろいろな人に会いに行きました。
積極的に、コミュニケーションセミナーやNLPセミナーなどで
学ぶラポールの為のスキルを活用しました。

そこで、この男性のみに起きた変化とは、
当たり前と思われるかもしれませんが、ペーシングを使うにしても、
コミュニケーションする人が変われば、ぜんぜん違うものになります。

落ち着いた女性と会話をしていたのに、今は職人さんの
早口で高いテンションにペーシングしているという。

このように、様々な方とコミュニケーションをとって試しているうちに、
自然に、相手にペーシングする習慣が身についたそうです。
また、いろいろな人とのコミュニケーションを定期的に行うことで、
常に磨きをかけていると、それが自信になるそうです。

ただし、経験を積むときには、テーマを決めていくことがコツになります。
明確なテーマを決めるほど、得るものが多くなります。

是非、お試し下さい。

いろいろな人とコミュニケーションを取ってみる

コミュニケーション能力を高める最大の方法は、使うということです。
あなた自身の中でテーマを決めて、コミュニケーションを取ることで、
あなたのコミュニケーション能力は、上達していきます。

そして、可能でしたら、いろいろな人との会話を楽しみながら、
試していくのが良いかもしれません。

例えば、NLPのコミュニケーションスキルを学んだ方は、
ペーシングやバックトラッキング・ミラーリングなどを意識的に
使います。そして、短期間で身に着けている方が多いです。

一つの例としては、NLPのコミュニケーションスキルの
ペーシングと傾聴です。一番、シンプルに実践しやすいのでは
ないでしょうか。

例えば、いろいろな人との会話を楽しみながら、
相手に心地よく語ってもらうということをテーマにします。
(人間関係を気づくために相手のことをインタビューする形が
 ベストな練習です。人間関係も育んでいくことができます)

では、相手に心地よく語ってもらうために、何が必要でしょうか?
その為に必要なのは、相手にペースを合わせて、相手の話を聴く
ということです。

更にその時に行いたいことがあります。

何かといいますと、簡単な質問と共感です。

何かといいますと、相手の話に耳を傾けて聞く時に、
あなたが質問をします。(相手が話したいことで、あなたが聞きたいことを
聞いていくとしたら、相手自身のことがベストな話題の一つです)

そして、話に対して、しっかりと反応しながら共感していくと、
相手は話を聞いてくれていることへの嬉しさ・楽しさ・安心感で
いろいろと話くてくれます。

あくまで一つの形ですが、効果的なコミュニケーションの練習法です。

何を目的としているコミュニケーションなのか?

今よりも、コミュニケーションの目的をしやすくする方法

それは、コミュニケーションの目的を自覚することと、
目的に対しての現状を把握することです。

これを行うことで、コミュニケーションが取りやすくなります。

まずは、目的を明確にするべきコミュニケーションにおきまして、
しっかりとゴールを決めておく必要があります。もちろん、
完全な詳細ではなく、

・仲良くなる
・自己紹介をしっかりしておく
・アポイントを取る
・商品やサービスを販売する

などです。

どうしてかといいますと、相手との関係性にもよりますが、
コミュニケーションの方向をコントロールしたり、軌道修正
できるからです。

そして、現状の自覚には、2つの種類が存在しています。

1、コミュニケーションの目的に対しての現状です。
2、1番と重なる時もありますが、相手との関係性の現状の自覚です。

例えば、あなたがビジネスマンで、お客様から契約を取ることが
目的だとします。(お客様を喜ばせる、お客様にメリットをしっかりと
提供するという点は、前提になるものとして、ここでは割愛します)

その時に、お客様との関係を築かないで契約を取ることはできません。
まずは、飛び級しないで、ビジネスやお客様のメリットを前提として、
関係性を作っていきうことが大切です。

コミュニケーションで有名なNLPでもラポール(信頼関係)を
築くことがもっとも重要だと教えてくれます。

ですので、相手との関係性の現状の自覚をして、適切に
距離を縮めていく、階段を登っていくということが大切です。

焦って、飛び級しようとすれば、せっかくのチェンスを壊しますし、
しっかりと急がば回れで関係を築くことで、結果が出ます。

目的と現状の自覚と急がば回れをぜ、是非、ご活用下さい。

相手の行動にフォーカスする

コミュニケーション力を高めたいとお考えでしょうか?

もしもお考えでしたら、フォーカスを変えることで
高めることが可能です。相手の感情や気持ちにフォーカスします。
それだけで、今あなたが持っているコミュニケーションのスキルや
能力、知識に磨きがかかります。

実は、どこにフォーカスしてコミュニケーションを取るかで、
コミュニケーションは全く別のものになります。

例えば、コミュニケーションスキルを学びたての時を
思い出していただくとわかりやすいかもしれません、

学びたての頃は、スキルを使うことに意識が行って、
実はコミュニケーション相手のことに、あまり意識がいっていない
ことが多いです。

それでも、コミュニケーションスキルの効果は大きいですので、
コミュニケーションを上手く取ることができます。
ですので、大切んことに目を向けることが出来ないケースがあります。

例えば、あなたが営業マンだとします。
その場合は、お客様が行動する気持ちになるために
何が必要かを考えることが必要です。

しかし、多くの場合は、どうしたら売れるか?
ばかりに意識が向いていることが多いです。

すると、お客様というより、自分にフォーカスしていたり、
売上や利益にばかり目が行ってしまいます。その結果、
お客様がどうすると喜ぶか、行動するか、などに目が生きにくくなります。

すると、人を動かす為の思考も行動も取りにくくなります。
逆に言えば、コミュニケーション相手にフォーカスすることで、
より、コミュニケーションスキルを活かすことができるようになります。
結果的に、コミュニケーション力のレベルが格段に高まります。

プロセスを意識したコミュニケーション

話しの上手い人や立て板に水のように話がなめらかに出来る人

そういう方の中で、結果を出している人は、
ただ話しているわけではありません。実は丁寧に
コミュニケーションの基本を使っています。

例えば、プロセスをイメージしていただくと分かるかもしれません。
コミュニケーションの目的を満たすために、必要なコミュニケーション
のやり取りを行ないます。

そこには、しっかりとプロセスがあり、そのプロセスを意識して、
コミュニケーションが取られています。

もちろん、身体に身について自然にコミュニケーションの
プロセスを丁寧に使っている方もいらっしゃいますが、
それでも要所要所ではポイントを押さえて行動をしています。

これとこれとこれを行なうと、こういう結果になる。
ということを行ないます。

もちろん、結果にもフォーカスしていますが、プロセスを
とても大切にしています。順場も大切です。

また、コミュニケーションとは生きているものですので、
イメージと違う展開になることもあります。目の前の
相手が、意外な反応をすることもあります。

それでも、そこを踏まえて全てがプロセスです。
相手が怒ってしまった、泣いてしまった、笑っている、
楽しんでくれているなど、全て受け入れて、
必要なプロセスを行なうことで、目的を果たしていきます。

コミュニケーションのプロは、それを行なっています。
では、もしも現在、コミュニケーション能力に自信がない場合は、
どうしたらいいのでしょうか?

まずは、基本とメカニズムを知ることです。
そして、うまくいく方法とうまくいかない方法を知り、
プロセスにもフォーカスして、丁寧に行なうことです。

それが一番、結果が出ます。

実践することで、大きく進化する

望んでいる結果を出すために、
学んだことを実践して行きましょう。

当たり前ですが、実践することで、
大きくコミュニケーション力が高まります。

これは、一度ためしてみると
実感できる方がほとんどかと思いますが、
一度、実践するのと実践しないのとでは、
大きな違いが生まれます。

例えば、次のようなことが言えます。

1、テクニックを使う精神的な余裕が生まれる

2、一番最初を踏み出す際に出てくるブレーキを外すことが出来る

3、自分が出来ていないこと、できていることを認識できる
 (特に、はじめて試す際は、多くの方にとって強力な記憶になります)

4、フィードバックが生まれる

5、使っていくいくことで、本質が分かってくる
 (考え、感じる必要はあります)

6、一度使うことで出来る精神的な余裕が、工夫して使おうという思考を生み出す

7、一歩踏み出して使ってみることで、自信になる(人により、その大きさはそれぞれ)

他にも、実践る意味はたくさんありますが、
大きな意味を持つ項目を7つ書いてみました。

コミュニケーション力を高めるつつ、
望んでいる毛化を出すために、どれも大切な要素です。

この7つを見て大切な事があります。
何だと思いますか?

それは、仮にあなたが、コミュニケーションに関するセミナーや講座を学び、
あなたにとって、新しいテクニックを学んだとします。

そのテクニックを一度、ますは一度実践してみる事で、
先ほどの7つを得ることができます。

あるいは、7つを得る機会を失うことはなくなります。

その後、繰り返すことで、7つの項目は深まっていきます。
今からできるはじめの一歩は何ですか?

トライ&エラーのコミュニケーション

トライ&エラーのコミュニケーションをしっかりと、
行うことができるようになってくることで、結果は変わってくることでしょう。

そのことに気づくことができるようになってくることは、
とても面白い事だと気づくはずです。

何度も失敗しても、何度もやり直す。
この繰り返しが、大事なんだと言えることでしょう。

トライ&エラーのコミュニケーションをしっかりと構築すること。
この事は、大事な事なんです。

NLP講座でも、こんな言葉が表現されています。
この言葉はどのような意味があるのでしょうか。

その事に気づくことができるようになってくることで、
いい結果を持つことができるようになってくる事は、
言うまでもないことです。

何度も何度も繰り返していることで、
見えてくることもあることは間違いのないことです。

だからこそ、コミュニケーションを何度もやります。

例えば、堅物でどうしてもコミュニケーションが
難しい人が中にはいることと思います。

そのような人とのコミュニケーションを
どのようにして構築するか?その事は、
とても難しいことだと思います。

しかし、このコミュニケーションをしっかりと、
構築することができるようになってくることで、
いい結果を持つことができるようになってくることが、
できるのでしょう。

NLP講座を学んだ人は、その事に気づくことでしょう。
NLP講座では、大事な事だけは知ることができるようになってくることでしょう。

NLPの中で、コミュニケーションのことに気づきました。

身体に覚えこませることが大事なこと

心と身体の使って、コミュニケーション上手になる。
コミュニケーション力を上げるには、色々な方法があることです。

この事によって、さらにいい結果を持つことができることでしょう。
NLPを学ぶことは、身体にコミュニケーション力を覚えこませることと
似ているのです。

コミュニケーション力を持っている人は、
身体の使い方がとても上手い人が多いです。

このような人は、心の使い方もうまいので、
心の安定感も抜群です。

とても、心が安定しているので、人間的にも、
とても魅力溢れる人であることがとても多いです。

しかし、このような違いが身体の使い方から、
発生することはとても面白い事だと思いませんか?

身体の使い方との関係性は、とても深いものなのです。

身体をうまく使っている人は、心の使い方もうまいのです。

NLPセミナーに参加した時に、NLPトレーナ-さんから、
話を伺うことがありました。

「ばんざいをしながら、悲しいことを思い浮かべてください」

実際に「ばんざい」のポーズで悲しいことを思い浮かべたのですが、
実際には、思い浮かべることができませんでした。

それもそのはずで、この事こそ、身体のうまい使い方との
関係性がとても深いものです。

身体の使い方をうまくできていることで、
何かを達成している時の身体の使い方になります。

結果的に、自身の感情も、達成しているような心の状態になります。
ですので、身体の使い方一つで、色々な結果が変わってくることが、
わかってくることと思います。

困った人とのコミュニケーション

どのような組織にも、困った人はいらっしゃいます。
その困った人とは、自分のことかもしれませんが、
ここでは私自身が感じていることをお話したいと思います。

その事によって、どのような結果を持つことができるのか?
その事にも触れたいと思います。

NLPを使って話します。

困った人で多いのは、自分が困った人であることに、
気づいていないことがとても多いです。

ですので、この事に気づくことから、
まずは初めてみることから、初めてみるといいでしょう。

そうすることによって、これまでにはなかったことにきづきます。
そして、周りの人で困った人がいたらどうすれば、いいでしょうか。

そのような人があなたの周りにいたときには、
このような事を考えましょう。

「この人は、こういった人なんだ」

このように考えることで、世界観が変わっていくことを痛感することが、
出来るようになってくることと思います。

これは、NLPの考え方でいうところのリフレーミングと、
似ていることと思います。

このNLPのリフレーミングは、NLP資格セミナーの中で、
知ることができるテクニックのことを指します。

このNLPのテクニックを知ることによって、
これまでにはなかったことに気づくことが、
出来るようになってくることでしょう。

その事は、とても大事な事です。
NLP資格セミナーでは、その事に気づくことで、
多くのことを知ることができます。

まずは、NLP資格セミナーの体験会に、
参加してみることをお勧めします。